新宿 心療内科 統合失調症 性同一性障害などの悩みは、心療内科西新宿メンタルクリニック

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症状別特徴について
  • 性同一性障害
産業医お引き受けいたします。成年後見人鑑定いたします。 生活保護法指定医療機関 各種保険取扱医療機関

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初めての方へ

当院は予約優先制となっております。まずはお電話でご予約ください。
受付可能時間は午前、午後ともに診察終了時間の1時間前までとなります。
尚、電話予約の無い方、予約時間変更の方は待ち時間が増加する可能性がありますのであらかじめご了承ください。
また、予約外でも診療をおこなっています。同時刻に3~4人位の方の予約を受け付けていますので、待ち時間が長くなる可能性があります。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくご理解・ご協力ください。

  • 生活保護を受給されている方は医療券必要。
  • 自立支援を受給されている方は病院変更の上、受給者証持参でご来院ください。
    • (障害者自立支援法に基づく「自立支援医療費制度」の事。この制度を利用した場合、
      医療費の自己負担が1割になります)
  • 紹介状のある方、お薬手帳のある方はお持ちください。

考えられる病気

うつ病

どんな病気か?

うつ病は、女性では5人に1人、男性では10人に1人が、一生のうち一度はかかる病気です。

からだの症状

不眠がうつ病の9割以上に見られる症状で、特に途中で目が覚めることがよく起こります。
また、食欲不振、疲れやすい、口が渇く、便秘や下痢、めまい、動悸、息切れといった、「自律神経症状」を伴うこともよくあります。

こころの症状

ゆううつで落ち込んだ気分が続きます。今まで興味を持って取り組めた事に興味がなくなり、楽しくなくなります。しかも、自分を「だめな人間だ」と強く思い込んでしまうこともあり、その結果、「自分などこの世にいらない」と自殺を考え出してしまうことがあります。
これらの症状は、朝に症状が強く、夕方になると少し楽になるということもよく起こります。

不安障害

どんな病気か?

不安障害とは不安・不快状態が続いたり、発作的に出現したりすることです。
また、強迫神経症では、些細なことが頭から離れなくなってしまい、たとえば、戸締まりが心配で何度も確認せずにいられなくなったりします。
いずれも、体の病気や精神病ではなく、心理的なことが原因で起こるのが特徴で、もともと性格的に神経症になりやすいタイプの人が、精神的にショックなできごとがあったことなどをきっかけに発病する事もあります。

パニック障害

どんな病気か?

パニック障害は、突然おこる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、「自分は死んでしまうのではないか」という強い恐怖感に襲われる病気です。
この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。パニック障害の原因は、恐怖や不安に関係している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と、興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられています。

統合失調症

この病気には、陽性症状と陰性症状があります。

陽性症状(ようせいしょうじょう)

急性期に生じる患者さんの感覚は「眠れなくなり、とくに音や気配に非常に敏感になり、まわりが不気味に変化したような気分になり、リラックスできず、頭のなかが騒がしく、やがて大きな疲労感を残す」、あるいは「自分のことが周囲の人に筒抜(つつぬ)けになり、常に人から見張られていて、悪口を言われ非難中傷されている」というような体験のようです。
誰も何も言っていないはずなのに、現実に「声」として悪口や命令などが聞こえてしまう「幻聴」や、客観的にみると不合理であっても本人にとっては確信的で、そのために行動が左右されてしまう「妄想」といった症状が代表的です。

陰性症状(いんせいしょうじょう)

根気や集中力が続かない、意欲がわかない、喜怒哀楽がはっきりしない、横になって過ごすことが多いなどの状態として現れるものがあります。「一見、元気にみえるのに、なぜか仕事や家事が続かない」といわれるような状態です。
また、込み入った話をまとめてすることが苦手になったり、会話を続けることに困難を感じたり、考えがまとまらなかったり、話が飛びやすくなったりして、しばしば、自分でいろいろなことを決めて生活していくことが大変難しく感じられます。

拒食症、過食症

根は同じと考えられており、「摂食障害」とも言われます。
先進国の女性多くが程度の差はあるものの、このような経験を持っており、ダイエットが契機となることがあります。

拒食症

どんな病気か?

拒食症とは、その名のとおり食べることを拒むということです。
まわりから見たら、どちらかといえばやせているんじゃない?と思うような体型でも本人は太っていると感じて食べ物を食べなくなってしまいます。
そのため、みるみる体重が落ちていきます。そんなにやせているにもかかわらず、とても元気で活発に動き回ることがあるのも拒食症の特徴です。

過食症

どんな病気か?

とにかく限度なく食べ続けるのが過食症の特徴といっていいでしょう。自分でおさえようと思っても手が勝手に動いてしまいます。食べて、おいしいという感覚はなく、ただ口の中にできるだけたくさんの食べ物を詰め込もうとします。
そして、その食べたものをすべて吐いてしまいます。当然これでもかというほど食べるので体重は増えていきます。わかっていても、食べることをやめられない…それが過食症です

性同一性障害

幼少時から自分の性(sex)と性の自己意識(gender identity)が一致せず、生活上のあらゆる場面で自己と反対の性別であることを求められるため、精神的な苦痛を感じます。そして、身体的にも心の性と同じようになりたい、社会にも受け入れられたいという強い気持ちをもちます。
当院ではGIDガイドラインに沿った加療を行っています。まずはカウンセリングからお気軽にご相談ください。
ホルモン療法、性別適合手術(srs)については他院に紹介を行っています。

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